DSP

出典: くみこみックス

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【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月.
【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月.
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<!-- 【著作権者】西久保 靖彦氏 -->
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2009年3月13日 (金) 07:40の版

DSP(Digital Signal Processor)

 CDやDVDなどでは,従来,アナログとして取り扱われていたデータをディジタル符号化している.これらのディジタル・データを高速に演算処理する専用プロセッサがDSPである.  DSPは,汎用のマイクロプロセッサと比べて,演算性能を優先したアーキテクチャを採用している.①命令数が少ない,②ディジタル信号処理で多用する算術演算用ハードウェアである高速乗算器やメモリを内蔵する,③プログラム用とデータ用の2系統のバスをもっているなどの特徴がある.DSPは民生機器において幅広く利用されている.たとえば留守番電話機では,信号の圧縮・伸張,ディジタル・フィルタ,誤り訂正,音声認識にDSPを使っている.

【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月.

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