IrDA

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最新版 (2009年3月16日 (月) 05:18) (ソースを表示)
 
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【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.
【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.
<!-- 【著作権者】宮崎 仁氏 -->
<!-- 【著作権者】宮崎 仁氏 -->
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 パソコン同士,あるいはパソコンと周辺機器の間のデータ通信で,接続ケーブルを必要としない赤外線方式.1994年6月に米国の赤外線通信の標準化団体(IrDA)が標準化したIrDA規格が一般的に使用されている.IrDA規格にはIrDA1.0とIrDA1.1がある.最初の規格(IrDA1.0)では最大転送速度は112.5Kbpsであったが,1995年10月に1.152Mbps,4Mbpsのデータ転送を可能にするIrDA1.1が策定された.IrDAのほか,シャープが開発したASK/DASK赤外線通信方式も電子手帳やPDA(Personal Digital Assistant)などで使用されている.
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【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月.
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<!-- 【著作権者】西久保 靖彦氏 -->
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== 関連リンク ==
== 関連リンク ==
* [http://www.irda.org/ IrDAのWebサイト]
* [http://www.irda.org/ IrDAのWebサイト]
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[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:通信]] [[Category:ワイヤレス]][[Category:ARM用語]]
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[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:通信]] [[Category:ワイヤレス]][[Category:ARM用語]] [[Category:LSI]]

最新版

IrDA(Infrared Data Association)

 コンピュータ間の赤外線を使った通信標準の規格.実際には1993年に設立された通信規格を制定した団体の名称だが,今日では通信方式の名称として使われている.1対1の通信で,115.2kbps~4Mbpsの速度で通信を行い,Windows95以降は標準サポートされている.

【出典】Interface編集部 編;組み込み技術用語集,Interface 2007年8月号 別冊付録,CQ出版社,2007年8月.


 赤外線データ通信の普及のための団体名です.一般にはその提唱する規格名として知られています.当初はノート・パソコンやPDAなどの情報機器の間でケーブルを接続せずにデータ転送を行うことが主な用途でした.最近は携帯電話機にIrDAを搭載するものが増え,新しい利用方法が現れてきています.

【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.


 パソコン同士,あるいはパソコンと周辺機器の間のデータ通信で,接続ケーブルを必要としない赤外線方式.1994年6月に米国の赤外線通信の標準化団体(IrDA)が標準化したIrDA規格が一般的に使用されている.IrDA規格にはIrDA1.0とIrDA1.1がある.最初の規格(IrDA1.0)では最大転送速度は112.5Kbpsであったが,1995年10月に1.152Mbps,4Mbpsのデータ転送を可能にするIrDA1.1が策定された.IrDAのほか,シャープが開発したASK/DASK赤外線通信方式も電子手帳やPDA(Personal Digital Assistant)などで使用されている.

【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月.

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