Gcc

出典: くみこみックス

版間での差分
2 行 2 行
<br>
<br>
<br>
<br>
-
 GNUプロジェクトによって作られたコンパイラ.ほとんどのUNIX系OSに移植され,さまざまなCPUに対応している.以前はC言語のみをサポートしていたため,GNU C Compilerと呼ばれていたが,C++やFORTRANなどのさまざまな言語をサポートするようになったため,名称がGNU Compiler Collectionに変更された.
+
 1.GNUプロジェクトによって作られたコンパイラ.ほとんどのUNIX系OSに移植され,さまざまなCPUに対応している.以前はC言語のみをサポートしていたため,GNU C Compilerと呼ばれていたが,C++やFORTRANなどのさまざまな言語をサポートするようになったため,名称がGNU Compiler Collectionに変更された.
<br>
<br>
<br>
<br>
【出典】Interface編集部 編;組み込み技術用語集,Interface 2007年8月号 別冊付録,CQ出版社,2007年8月.
【出典】Interface編集部 編;組み込み技術用語集,Interface 2007年8月号 別冊付録,CQ出版社,2007年8月.
<!-- 【著作権者】○○ ○○氏 -->
<!-- 【著作権者】○○ ○○氏 -->
-
 
+
<br>
 +
<br>
----
----
-
 GNUコンパイラ・コレクションまたはGNU Cコンパイラの略です.GNUにおけるコンパイラのプロジェクトは,当初はGNU C Compilerと呼ばれていました.サポートされる言語が増えてきたことからGNU Compiler Collectionが正式の名称となりました.複数言語対応,複数アーキテクチャ対応,クロス開発対応などの特徴があり,ARMソフトウェアの開発にも広く用いられています.
 
<br>
<br>
 +
 2.GNUコンパイラ・コレクションまたはGNU Cコンパイラの略です.GNUにおけるコンパイラのプロジェクトは,当初はGNU C Compilerと呼ばれていました.サポートされる言語が増えてきたことからGNU Compiler Collectionが正式の名称となりました.複数言語対応,複数アーキテクチャ対応,クロス開発対応などの特徴があり,ARMソフトウェアの開発にも広く用いられています.
<br>
<br>
-
【出典】Interface編集部 編;組み込み技術用語集,Interface 2007年8月号 別冊付録,CQ出版社,2007年8月.
+
<br>
 +
【出典】Interface編集部 編;組み込み技術用語集,Interface 2007年8月号 別冊付録,CQ出版社,2007年8月.<ーARM?
<!-- 【著作権者】宮崎 仁氏 -->
<!-- 【著作権者】宮崎 仁氏 -->
<br>
<br>
<br>
<br>
 +
----
 +
<br>
 +
 3.GNUプロジェクトにより開発されているオープン・ソースのコンパイラ群のことです.サポートする言語は,C言語やC++,Java,FORTRANなど,多岐にわたります.また,gccが実行できるOSもWindows,Linuxなど,多数のOSが存在します.クロス・コンパイルにも対応しており,FPGA上に実装できるCPU向けのオブジェクト・コードも出力できます.
 +
 +
<br>
 +
<br>
 +
【出典】(株)アルティマ 技術統括部 一同,下馬場 朋禄,山際 伸一,横溝 憲治;システム開発者のためのFPGA用語集,Design Wave Magazine 2008年12月号 別冊付録,CQ出版社,2008年12月.
 +
<!-- 【著作権者】○○ ○○氏 -->
 +
<br>
 +
<br>
 +
== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[GNUプロジェクト]]
* [[GNUプロジェクト]]
* [[gdb]]
* [[gdb]]
-
 
+
[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:開発環境]] [[Category:ツール]][[Category:ARM用語]] [[Category:FPGA]]
-
[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:開発環境]] [[Category:ツール]][[Category:ARM用語]]
+

2009年1月27日 (火) 05:42の版

gcc(GNU Compiler Collection)

 1.GNUプロジェクトによって作られたコンパイラ.ほとんどのUNIX系OSに移植され,さまざまなCPUに対応している.以前はC言語のみをサポートしていたため,GNU C Compilerと呼ばれていたが,C++やFORTRANなどのさまざまな言語をサポートするようになったため,名称がGNU Compiler Collectionに変更された.

【出典】Interface編集部 編;組み込み技術用語集,Interface 2007年8月号 別冊付録,CQ出版社,2007年8月.



 2.GNUコンパイラ・コレクションまたはGNU Cコンパイラの略です.GNUにおけるコンパイラのプロジェクトは,当初はGNU C Compilerと呼ばれていました.サポートされる言語が増えてきたことからGNU Compiler Collectionが正式の名称となりました.複数言語対応,複数アーキテクチャ対応,クロス開発対応などの特徴があり,ARMソフトウェアの開発にも広く用いられています.

【出典】Interface編集部 編;組み込み技術用語集,Interface 2007年8月号 別冊付録,CQ出版社,2007年8月.<ーARM?



 3.GNUプロジェクトにより開発されているオープン・ソースのコンパイラ群のことです.サポートする言語は,C言語やC++,Java,FORTRANなど,多岐にわたります.また,gccが実行できるOSもWindows,Linuxなど,多数のOSが存在します.クロス・コンパイルにも対応しており,FPGA上に実装できるCPU向けのオブジェクト・コードも出力できます.



【出典】(株)アルティマ 技術統括部 一同,下馬場 朋禄,山際 伸一,横溝 憲治;システム開発者のためのFPGA用語集,Design Wave Magazine 2008年12月号 別冊付録,CQ出版社,2008年12月.

関連項目

表示