CMOS

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【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.
【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.
<!-- 【著作権者】宮崎 仁氏 -->
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 Nチャネル型MOSFETとPチャネル型MOSFETを組み合わせた,相補(complementary)構造の半導体.動作時に必ず一方のトランジスタがOFFになるため,消費電力が極めて小さいなど,ディジタル回路に最適な構成である.
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【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月.
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[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:ARM用語]]
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2009年3月16日 (月) 05:08の版

CMOS(Complementary Metal-Oxide Semiconductor)

 相補性金属酸化膜半導体のことです.NMOS(NチャネルMOSFET)とPMOS(PチャネルMOSFET)を組み合わせたCMOS LSIが現在主流になっています.

【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.


 Nチャネル型MOSFETとPチャネル型MOSFETを組み合わせた,相補(complementary)構造の半導体.動作時に必ず一方のトランジスタがOFFになるため,消費電力が極めて小さいなど,ディジタル回路に最適な構成である.

【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月.

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