ブレーク・ポイント

出典: くみこみックス

2009年1月27日 (火) 01:50; Worker (会話 | 投稿記録) による版
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 ソフトウェアの開発時や検証時に,プログラムの動作状態を確認するために設けられる強制実行停止コード.対象となるプログラムがブレークポイントに達すると,処理を中断してデバッガに制御が移る.その際,停止直前の変数やCPUの各種レジスタ,メモリの内容などを確認できる.ブレークポイントで中断された処理をその後に継続できるか否かは,対象プログラムの処理内容やブレークポイントの位置に依存する.

【出典】Interface編集部 編;組み込み技術用語集,Interface 2007年8月号 別冊付録,CQ出版社,2007年8月.

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