インクリメンタ

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【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.
【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.
<!-- 【著作権者】宮崎 仁氏 -->
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 入力データに1を加える(+1する)回路.プログラム・カウンタの値を更新する場合などに用いる.逆に,入力データから1を減じる(-1する)回路をディクリメンタ(Decrementor)と呼ぶ.多くの場合,双方の機能を兼ね備えたインクリメンタ/ディクリメンタ回路が使用される.
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【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月.
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[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:ARM用語]]
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[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:ARM用語]] [[Category:LSI]]

2009年3月13日 (金) 07:59の版

 インクリメント演算を実行する演算器のことです.特にアドレス演算では頻繁にインクリメント演算を行うので,専用のインクリメンタが用意されることがあります.

【出典】宮崎 仁;ARM用語集,デザイン ウェーブ マガジン 2008年6月号 別冊付録,CQ出版社,2008年6月.


 入力データに1を加える(+1する)回路.プログラム・カウンタの値を更新する場合などに用いる.逆に,入力データから1を減じる(-1する)回路をディクリメンタ(Decrementor)と呼ぶ.多くの場合,双方の機能を兼ね備えたインクリメンタ/ディクリメンタ回路が使用される.

【出典】西久保 靖彦;基本システムLSI用語辞典,CQ出版社,2000年5月. <!-- 【著作権者】西久保 靖彦氏 -->

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