アクティブ・ロー

出典: くみこみックス

版間での差分
(新しいページ: 'アクティブ・ロー 【Active Low】  ハードウェアの機能を有効にするときに“L”(Low)を入力するように設計された論理のことを指...')
1 行 1 行
-
アクティブ・ロー 【Active Low】
+
アクティブ・ロー【Active Low】
-
 ハードウェアの機能を有効にするときに“L”(Low)を入力するように設計された論理のことを指します.例えば,図16のPR信号は“L”を入力することでフリップフロップの出力Qをセットするので,アクティブ・ローであるといえます.
+
 ハードウェアの機能を有効にするときに“L”(Low)を入力するように設計された論理のことを指します.例えば,'''図'''のPR信号は“L”を入力することでフリップフロップの出力Qをセットするので,アクティブ・ローであるといえます.
<br>
<br>
<br>
<br>
8 行 8 行
<br>
<br>
<br>
<br>
 +
<br>
 +
<center>
 +
[[画像:fpga_f16.gif]]<br>
 +
<br>
 +
'''図 アクティブ・ハイとアクティブ・ロー'''
 +
</center>
-
[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:FPGA]]
+
[[Category:組み込み技術全般|アクティフロ]] [[Category:FPGA|アクティフロ]]

2009年1月30日 (金) 07:47の版

アクティブ・ロー【Active Low】

 ハードウェアの機能を有効にするときに“L”(Low)を入力するように設計された論理のことを指します.例えば,のPR信号は“L”を入力することでフリップフロップの出力Qをセットするので,アクティブ・ローであるといえます.

【出典】(株)アルティマ 技術統括部 一同,下馬場 朋禄,山際 伸一,横溝 憲治;システム開発者のためのFPGA用語集,Design Wave Magazine 2008年12月号 別冊付録,CQ出版社,2008年12月.


画像:fpga_f16.gif

図 アクティブ・ハイとアクティブ・ロー

表示