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		<title>タグRAM - 変更履歴</title>
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		<id>http://mix.kumikomi.net/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%B0RAM&amp;diff=2860&amp;oldid=prev</id>
		<title>2009年1月26日 (月) 08:33 における Worker による編集</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt;+&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background: #cfc; color:black; font-size: smaller;&quot;&gt;&lt;div&gt;&lt;ins style=&quot;color: red; font-weight: bold; text-decoration: none;&quot;&gt;&lt;/ins&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt; &lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background: #eee; color:black; font-size: smaller;&quot;&gt;&lt;div&gt;　キャッシュ・メモリ・システムを構成するメモリの一部．キャッシュ・メモリの内容がメイン・メモリ上のどのアドレス領域の写像なのかを示すタグ情報を格納するRAM．キャッシュ・メモリは，構成やアルゴリズムによる構造の違いはあるが，いずれもタグ情報を格納するタグRAMとデータを格納するデータRAMをもつ．CPUがメモリ・アクセス時に出力するアドレス信号とこのタグ情報を比較し，キャッシュのヒット/ミスを判定する．そのため，タグRAMのアクセス時間およびアドレス比較に要する時間がキャッシュ・メモリのレイテンシを左右する重要な要素となる．CPUのアドレス信号は，システムに搭載される最大物理メモリを指し示すアドレスの最上位から何ビットかをセット・セレクタとして，それ以下の中位何ビットかをタグRAMの選択/読み出しに使うインデックスとして使用する．タグRAMの容量と記憶ビット数は，インデックスのビット数で決まる．残りの下位アドレス信号は，オフセット・アドレスとしてキャッシュの1ライン中のデータの位置を表し，データRAMの読み出しに使う．実際のタグの実装では，キャッシュのセット数が増えればメモリ・アクセス時に比較するタグ情報のセット数も増え，読み出しとアドレス比較の高速化が必要になる．そのため，現実的なセット数は多くても2〜4wayとなる．最近では高速化のため，CPUチップ上やチップセットに集積されることが多い．&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class='diff-marker'&gt; &lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background: #eee; color:black; font-size: smaller;&quot;&gt;&lt;div&gt;　キャッシュ・メモリ・システムを構成するメモリの一部．キャッシュ・メモリの内容がメイン・メモリ上のどのアドレス領域の写像なのかを示すタグ情報を格納するRAM．キャッシュ・メモリは，構成やアルゴリズムによる構造の違いはあるが，いずれもタグ情報を格納するタグRAMとデータを格納するデータRAMをもつ．CPUがメモリ・アクセス時に出力するアドレス信号とこのタグ情報を比較し，キャッシュのヒット/ミスを判定する．そのため，タグRAMのアクセス時間およびアドレス比較に要する時間がキャッシュ・メモリのレイテンシを左右する重要な要素となる．CPUのアドレス信号は，システムに搭載される最大物理メモリを指し示すアドレスの最上位から何ビットかをセット・セレクタとして，それ以下の中位何ビットかをタグRAMの選択/読み出しに使うインデックスとして使用する．タグRAMの容量と記憶ビット数は，インデックスのビット数で決まる．残りの下位アドレス信号は，オフセット・アドレスとしてキャッシュの1ライン中のデータの位置を表し，データRAMの読み出しに使う．実際のタグの実装では，キャッシュのセット数が増えればメモリ・アクセス時に比較するタグ情報のセット数も増え，読み出しとアドレス比較の高速化が必要になる．そのため，現実的なセット数は多くても2〜4wayとなる．最近では高速化のため，CPUチップ上やチップセットに集積されることが多い．&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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		<author><name>Worker</name></author>	</entry>

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		<title>Worker: 新しいページ: '　キャッシュ・メモリ・システムを構成するメモリの一部．キャッシュ・メモリの内容がメイン・メモリ上のどのアドレス領域の...'</title>
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				<updated>2009-01-26T07:26:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: '　キャッシュ・メモリ・システムを構成するメモリの一部．キャッシュ・メモリの内容がメイン・メモリ上のどのアドレス領域の...'&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;　キャッシュ・メモリ・システムを構成するメモリの一部．キャッシュ・メモリの内容がメイン・メモリ上のどのアドレス領域の写像なのかを示すタグ情報を格納するRAM．キャッシュ・メモリは，構成やアルゴリズムによる構造の違いはあるが，いずれもタグ情報を格納するタグRAMとデータを格納するデータRAMをもつ．CPUがメモリ・アクセス時に出力するアドレス信号とこのタグ情報を比較し，キャッシュのヒット/ミスを判定する．そのため，タグRAMのアクセス時間およびアドレス比較に要する時間がキャッシュ・メモリのレイテンシを左右する重要な要素となる．CPUのアドレス信号は，システムに搭載される最大物理メモリを指し示すアドレスの最上位から何ビットかをセット・セレクタとして，それ以下の中位何ビットかをタグRAMの選択/読み出しに使うインデックスとして使用する．タグRAMの容量と記憶ビット数は，インデックスのビット数で決まる．残りの下位アドレス信号は，オフセット・アドレスとしてキャッシュの1ライン中のデータの位置を表し，データRAMの読み出しに使う．実際のタグの実装では，キャッシュのセット数が増えればメモリ・アクセス時に比較するタグ情報のセット数も増え，読み出しとアドレス比較の高速化が必要になる．そのため，現実的なセット数は多くても2〜4wayとなる．最近では高速化のため，CPUチップ上やチップセットに集積されることが多い．&lt;br /&gt;
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【出典】Interface編集部 編；組み込み技術用語集，Interface 2007年8月号 別冊付録，CQ出版社，2007年8月．&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 【著作権者】○○ ○○氏 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
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[[Category:組み込み技術全般]] [[Category:ハードウェア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Worker</name></author>	</entry>

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